子供防災士リーダー育成講座

最新情報

2024年4月20日(土曜日) 西日本新聞に掲載されました (PDF:記事をご確認いただけます)

子供防災士リーダー養成講座

~命を守る術を身につける~

子供たちの主な活動場所は、学校、公園、塾の行き帰り、お店、インターネット等、比較的身近な場所になります。
ここでの防災は自然災害だけでなく、学校生活における対人トラブルや、交通事故に対する安全管理などを基本に、保護者と離れている最中に起こり得る様々な危険を想定しています。

命を奪おうとする全てのものを予測し未然に回避する。
全く新しい体験型総合防災講座です。

全カリキュラムを受講した子供たちには『子供防災士リーダー認定証』を発行します。
万が一災害が発生した場合に、避難所の運営補佐やメンタルケア等のリーダーとして活躍して頂きます。

期間:令和6年4月~令和7年3月(月2回の月曜日)
対象:立石小学校の小学4年生~小学6年生
場所:立石コミュニテイセンター(TEL:0946-22-2101)
時間:17時~19時
参加費:無料(子供のみの参加)
定員人数:30名(先着順)
※締切2024年3月31日

お申し込み

お子様の受講ご希望の方は、右側の「申込QRコード」または「URL」より、必要事項をご記入の上送信して下さい。

担当:緑進協会防災部岩山(TEL:090-2784-8900)
繋がらない場合はSMSによりお問い合わせ内容をお知らせ下さい。折り返し又はSMSによりお返事いたします。

体験型学習になりますので、服が汚れる可能性があります。
安全には配慮いたしますが、受講中の怪我等につきましては責任を負いかねますのでご了承下さい。

後援:朝倉市朝倉市教育委員会
主催:内閣総理大臣認定公益財団法人緑進協会防災部

年間講座予定

4月 対人防災
(4月15日、22日)

  • 目的を明確化訓練
  • いじめトラブル回避術

5月 交通事故防災
(5月13日、27日)

  • 運転手になろう
  • 歩行者優先の優先って?

6月 気象防災
(6月10日、24日)

  • 地球って何?災害って?
  • 天気図回避!長雨の危険

7月 水難防災

  • 海の危険ため池の危険
  • 川の危険

8月 熱中防災

  • 身体の仕組み異変
  • 人を助けるとは?

9月 虫防災

  • 毒のある生き物
  • 虫の気持ちになってみよう

10月 台風防災

  • 台風って何?
    避難タイミングと備える
  • 避難所体験

11月 地震防災

  • いざ地震が起こったら?
  • 避難所を運営してみよう

12月 火災防災

  • 煙の怖さ 放火を防ぐ
  • 逃げるとは?

1月 身体と心の防災

  • ワクチンって何?免疫って何?
  • 途中下車違う道

2月 ネット防災事件防災

  • ネットの危険
    惹きつけると書き込む
  • 事件回避術

3月 まとめ

  • 発表会
  • お別れ会&表彰式

※初回4月15日(月)のみ、入校式がありますので16時半~19時となっております。
(7月以降は順次お知らせいたします)

溺れたら浮いて待て

川の氾濫作って
デモンストレーション

理念
『地域学校家庭三者連携の子供育成』

児童が一人で留守番をしていてもどこにいても、どんなときでも自分の命を守る地域作り
災害への意識対策

児童が命を守る行動を率先して行ってくれる
いじめ問題を未然に防ぐ
児童の交通事故0活動

危険を予測し、回避できる子供の育成により安心して仕事に行ける

※体験型ですので、服が汚れる可能性もあります。多少汚れても良い服装でお越しください。
※安全には配慮いたしますが、受講中の怪我等につきましては責任を負いかねますのでご了承下さい。

日本の未来を託す自律型人材の育成

~自らを律することができる人材こそ宝~

1.桜の植樹から里山の再生へ、キーとなる育成事業

日本を緑と桜でいっぱいに

私どもは、1991年に発足して以来、桜の苗木の寄贈や桜の植樹といった緑化活動を福岡県内外で30年以上に渡り行なって参りました。
しかし、近年では社会問題が複雑化し、桜の植樹だけでは失われた緑を取り戻すのは難しいと考え、2019年3月より里山の再生に繋がる事業へ取り組んでいます。
人と企業が集うことでその地域が経済的に潤い、活性化することで活動を永続的にすることを目指し、街づくり&人づくりの事業を実践しています。

緑進協会が推進する事業

① 桜の名所づくり
協会からの桜の寄贈、有志による桜の寄附、桜の記念植樹を地域で行ない、地域の住民や観光客が繰り返し訪れることができる桜の名所づくりやその維持を推進しています。

② 復興農地や耕作放棄農地の活用
新たな名産となる作物、行政との用地の確保、企業との市場形成による収益確保を企画やコーディネートし、新たな担い手が参入しやすい環境を整備し、農地の活用と産業化を推進しています。

③ 次世代人材の育成
防災、健康、スポーツ体験、郷土史など生活や身の回りに関するテーマで教育や参加型のイベントを行政、企業、団体と企画、開催し、日本の未来を託す自律型人材の育成を推進しています。

④ 行政と連携した企業誘致
施設や工場の建設による木々の伐採を補う代替地での緑化を行政と当協会が企画、コーディネートし、企業イメージを損なわない企業誘致を実現します。

里山の再生は、“街づくり”“人づくり”と考え、事業を拡げています。
これらの事業は社会情勢の変化に合わせて、常にブラッシュアップを継続して参ります。
今回は、“人づくり“に関する育成事業の提言となります。

2.なぜ人づくり、人材育成なのか

戦後の日本は、急速な復興と成長を遂げました。
しかし、その引き換えに失ったものがあります。
山林を始めとした「豊かな緑」や田畑や雑木林など自然界と人間社会を繋ぐ「里山」も失ったものの例です。
災害など事が起きた時に、私たちは失ったものの大切さに気づき、それらを守ろうとしますが、やがて忘れてしまい、同じ過ちを繰り返してきました。
この根本的な要因は、“残念な日本人”が多くなってしまったからではないでしょうか?
私たちが失ったのは「豊かな緑」、「里山」だけでないのです。

残念な日本人の例

① 極端な経済偏重の活動(儲かれば良い)
② 協同意識の欠如(自分だけ良ければ他者は知らない)
③ 社会や政治へ無関心(自分とは関係ない)
④ 視野が狭い(自分の興味があることしかしない)
⑤ 批判だけして思考はしない(周りに答えを求める)

こんな“残念な日本人”が減らない限り、失った緑や里山を再生することはできないのでは?と私どもは人材育成に注目した次第です。

3.緑進協会が育てたい人材

私どもが育てたいのは、“自律型人材”です。
自立ではなく、自らが立てた規範で行動できる=自律です。

自律型人材の具体例

① 自分の意志、考えを持つ
② 視野が広く物事の前後を見る、考えることができる
③ 相手の視点に立てる
④ 自分の価値観、考えを押し付けない
⑤ 自分の行ないを振り返り、常に成長しようとする

そこで私どもは、青年部を立ち上げ、人材育成の事業を始めました。
それが、「桜塾」です。

次世代の自律した人材を育成する

~緑進協会が推進する育成事業~

4.桜塾で行なうこと

桜塾では、各分野の現役やOBの専門家が講師となり、こどもたちが主体となり、複数のこどもたちと学びあう「協同の営み」を通じて、こどもたちは「他者の行動によって自分の行動を見直すこと」、「お互いの利益を配慮すること」、「自発的に問題を発見すること」、「発見した問題の適切な解決策を考えること」を身につけていきます。
また、仕事、文化、芸術など様々な分野を体験できる機会を提供し、自分が興味を持てた地、適性がある分野を見つけることができます。

桜塾・基本講座
防災・防衛講座全員が参加する桜塾の基本となる講座です。
防災、自己防衛をテーマに自律型人材となるために必要なことを習得します。
桜塾・体験講座
農業体験種まき、田植え、収穫など農業を体験し、自給自足の大切を学びます。
仕事体験喫茶店の運営や接客などを体験し、仕事の仕組を理解できます。
スポーツ体験野球、サッカー、ダンスなどを体験し、興味を持てる、適性のある種目を見つけられます。
創作体験手芸、アクセサリー、伝統工芸、プログラミングなどの創作を体験。
行政体験選挙がどのように行われるのか、議会や役所が何をしているのかを理解できます。

その他に、
①郷土の歴史、郷土にゆかりの偉人、名所について学ぶ
②今起きている社会情勢について学ぶ
などを企画しています。

5.こどもと社会が繋がる環境を提供

これまでは、こどもと社会は学校や家庭を通じて繋がりがありました。
しかし今の日本では、「教員の長時間勤務」、「家庭環境の多様化」、「少子高齢化」、「地域社会の弱体化」などの影響を受け、こどもと社会の十分な繋がりを持てなくなっています。
桜塾は、この「こどもと社会が繋がる場や機会」を提供します。

学校で学んだ「知識」を桜塾で実践し、社会で役立つ「スキル」と自分らしさの「特性」をこどもたちは獲得できます。

6.桜塾の拡大にご協力をお願いいたします!

一人でも多くの日本を託せる自律型人材を育成していくため、後援や従業員ご家族向けの開催などご検討ください。

日本を託せる“人づくり”桜塾へご支援のほどお願い申し上げます。

お申し込み

お子様の受講ご希望の方は、右側の「申込QRコード」または「URL」より、必要事項をご記入の上送信して下さい。

担当:緑進協会防災部岩山(TEL:090-2784-8900)
繋がらない場合はSMSによりお問い合わせ内容をお知らせ下さい。折り返し又はSMSによりお返事いたします。